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11.24 (火) 14:00 〜 11.24 (火) 15:00

【経団連後援】CDP回答の前倒しもSSBJ開示も──今から備えるGHG早期集計

【経団連後援】CDP回答の前倒しもSSBJ開示も──今から備えるGHG早期集計

3月決算の企業では、5〜6月にデータ収集を終え、7月に省エネ法・温対法の報告、その後必要に応じて第三者保証を受け、9月までにCDPを回答し、9〜10月にサステナビリティレポートや統合報告書を発行する──というスケジュールが一般的でした。

一方で、CDPの回答期限やSSBJ基準に基づく有価証券報告書での開示、さらにScope 1・2に対する第三者保証への対応を考えると、GHG排出量はこれまでよりも早い時期に集計・確定させる必要が出てきています。

早期集計には、すべての企業に当てはまる一律の正解があるわけではありません。それでも、多くの企業で取り得る方策や、第三者保証を見据えて押さえておきたい体制づくりのポイントがあります。

本ウェビナーでは、ゼロボードのコンサルティングチームが、早期開示に向けたスケジュールの考え方、第4四半期の推計を含む早期集計の方策、第三者保証に耐える算定体制の要諦と現場でのTipsをお伝えします。来年の回答・開示に向けた準備の見直しにお役立てください。

【ウェビナーのポイント】

  • なぜ「前倒し」が必要か、スケジュールで分かる ── 従来の算定・開示スケジュールと、CDP・SSBJが求めるタイミングを並べ、自社でどこを早める必要があるかを俯瞰できます。
  • 早期集計の現実的な方策が分かる ── 「集計自体を早める」「第4四半期を推計で補う」といった方策の考え方と、推計を採る場合の社内調整のポイントを持ち帰れます。
  • 第三者保証を見据えた体制づくりの要諦が分かる── データ収集体制、GHGプロトコル上の要求、誤りを防ぐ内部統制の考え方を、現場でのTipsとともに整理できます。


【このような方へ】

  • CDP回答のご担当者・部署責任者 ── 来年の回答期限に向け、集計スケジュールの前倒しを具体的に検討したい方。
  • SSBJ対応を進めているご担当者・部署責任者 ── 有価証券報告書での開示とScope1・2の第三者保証を見据え、算定体制を見直したい方。
  • GHG算定の実務をとりまとめている方 ── 各部署・拠点からのデータ収集を早め、推計や確認の手順を社内で共有できる形にしたい方。

お知らせ・注意事項

  • 本ウェビナーの内容は、予告なしに変更されることがあります。
  • 「Zoom」を使用したオンラインセミナーです。
  • 企業名が不明な方、Gmailなどのフリーアドレスでご登録の方は参加をお断りさせていただきます。
  • 当社と競合・同業にあたる企業の方、個人としての参加はお断りをさせていただきます。(経団連会員企業は除く)
  • 配信用URLは当日朝までに、ご登録メールアドレスに送付いたします。

開催概要

イベント名
【経団連後援】CDP回答の前倒しもSSBJ開示も──今から備えるGHG早期集計
開催日時
11.24(火)14:00〜11.24(火)15:00
参加費
無料
申込締切
11.20(金)14:00
主催者
株式会社ゼロボード
開催場所
オンライン(Zoom)

登壇者

  • 株式会社ゼロボード コンサルティング部 サステナビリティシニアエキスパート
    高村 比呂典

    事業会社での環境部門等を経て、ERM日本株式会社、EY新日本有限責任監査法人およびアクセンチュア株式会社にてそれぞれサステナビリティに関するコンサルティングサービスを実施。気候変動のみならず、環境・労働安全衛生・社会人権までを含むサステナビリティ分野について、幅広い業種の事業者を支援。サステナビリティに関しては20年以上の経験を有し、気候変動のほか、化学物質管理などにも特に強みを持つ。2024年よりゼロボードに参画。

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