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6.11 (木) 14:00 6.11 (木) 15:00

【経団連後援】CDP2026:慌てないための変更点マップ ー 気候変動・水セキュリティを中心に、スコアリングの評価対象と今からできる準備 ー

【経団連後援】CDP2026:慌てないための変更点マップ ー 気候変動・水セキュリティを中心に、スコアリングの評価対象と今からできる準備 ー

いよいよ6月半ばからCDP(Carbon Disclosure Project)への回答期間が始まります。CDPは設問数が膨大で、目前の設問の回答に追われる実務担当者の立場では設問やスコアリングの傾向を俯瞰しにくいものです。限られた時間のなかで効率よく取り組むには、前年からの変化点とスコアリングで重視されている点をあらかじめ理解しておくことが重要です。

2026年度の回答では、海洋(Ocean)がトピックとして追加されましたが、独立した海洋向けモジュールは追加されておらず、既存の共通モジュール内に関連設問・回答行が追加される構成です。また、スコアリング対象となるトピック(気候変動・水セキュリティ等)は変わりません。加えて、回答項目については解説や選択肢が変更されたもの、また、新しく追加された項目などもありますが、大半の回答項目は昨年と同様で、回答内容に実質的な影響がある変更は限定的と整理できます。

本ウェビナーでは、ゼロボードの専門家が回答ガイダンスやスコアリング基準を確認して整理した2026年度の変更概要を、気候変動・水セキュリティを中心にお伝えします。

ご留意:本ウェビナーの内容は、スコアの向上をお約束するものではありません。最新の設問文言・該当条件・配点は、必ずCDPポータル上の公式資料をご確認ください。

【ウェビナーのポイント】

  • 2026年度の全体像 — CDPの位置づけ、モジュール構成、回答スケジュールの目安、変更内容の概要の理解
  • スコアリングの評価対象を理解
  • 実務で使える優先順位 — 新設・変更が目立つ設問の代表例と、社内で先に進めるべきテーマの整理

【このような方へ】

  • サステナビリティ責任者・担当部門の方
  • 投資家等が事業者に何を求めているかを把握し、社内説明や体制づくりのたたき台にしたい方
  • CDP回答の実務担当者
  • 2026年度の回答に向けて、社内の役割分担や着手順を決めたい方

お知らせ・注意事項

  • 本ウェビナーの内容は、予告なしに変更されることがあります。
  • 「Zoom」を使用したオンラインセミナーです。
  • 企業名が不明な方、Gmailなどのフリーアドレスでご登録の方は参加をお断りさせていただきます。
  • 当社と競合・同業にあたる企業の方、個人としての参加はお断りをさせていただきます。
  • 配信用URLは当日朝までに、ご登録メールアドレスに送付いたします。


開催概要

イベント名
【経団連後援】CDP2026:慌てないための変更点マップ ー 気候変動・水セキュリティを中心に、スコアリングの評価対象と今からできる準備 ー
開催日時
6.11(木)14:00〜6.11(木)15:00
申込締切
6.10(水)14:00
主催者
株式会社ゼロボード
開催場所
オンライン(Zoom)

登壇者

  • 株式会社ゼロボード コンサルティング部 サステナビリティシニアエキスパート
    高村 比呂典

    事業会社での環境部門等を経て、ERM日本株式会社、EY新日本有限責任監査法人およびアクセンチュア株式会社にてそれぞれサステナビリティに関するコンサルティングサービスを実施。気候変動のみならず、環境・労働安全衛生・社会人権までを含むサステナビリティ分野について、幅広い業種の事業者を支援。サステナビリティに関しては20年以上の経験を有し、気候変動のほか、化学物質管理などにも特に強みを持つ。2024年よりゼロボードに参画。

  • 株式会社ゼロボード サステナビリティインテリジェンス本部 コンサルティング部 コンサルタント
    木村 悠

    プライム市場企業のサステナビリティ部門にて、委員会立ち上げやGHG算定、CDP・TCFD対応等の実務を広く経験。その企業側での実践的な経験を活かし、現在は「Zeroboard」の導入設計支援をはじめ、GHG排出量算定、CDP回答やSBT取得の具体的な伴走支援を担当。2024年よりゼロボードに参画。

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