【視聴者満足度約93%】データプラットフォーム×AIによるサステナビリティ経営を示した「The Zeroboard Day 2026」、11月5日よりアーカイブ配信を開始
伊藤邦雄氏・牧陽子氏・安野貴博氏らの講演を11月毎週木曜に配信
企業のサステナビリティ経営を支援する株式会社ゼロボード(東京都港区、代表取締役:渡慶次道隆、以下 当社)は、2026年10月15日(木)に開催した設立5周年記念ビジネスカンファレンス「The Zeroboard Day 2026 ーデータプラットフォームとAIが拓く、サステナビリティ経営の未来ー」について、2026年11月5日(木)からアーカイブ配信を開始することをお知らせします。11月の毎週木曜11時から、基調講演、ゲストセッション、ゼロボードセッションの計4セッションを順次配信します。ぜひお申し込みください。

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■ 定員を上回るお申込み、オンライン視聴者の満足度は約93%に
当日は会場とオンラインのハイブリッド形式で開催しました。オンライン視聴には定員(1,500名)を上回るお申込みをいただき、申込者の54.4%が上場企業、49.0%がプライム市場上場企業に所属する方(※1)、また48.1%が役職者の方でした(※2)。オンライン視聴者を対象としたアンケートでは、カンファレンス全体について回答者の92.9%が「満足」または「やや満足」と回答しました(※3)。当日ご都合がつかなかった方や、改めて内容を確認したいという方にもご覧いただけるよう、アーカイブ配信を実施します。
■ 配信セッションのご紹介
・Opening Keynote 伊藤 邦雄氏(一橋大学CFO教育研究センター長・商学博士)
「財務と非財務をどう企業価値に結び付けるか」

一橋大学CFO教育研究センター長・商学博士。「人的資本投資を増やしたら、ROICはどれだけ上がるのか」。多くの企業が答えに窮するこの問いに対し、伊藤氏は因果の途中が抜け落ちていると指摘します。基調講演では、資本が「会社としてできること」へと変わり、顧客価値、財務成果、企業価値へとつながる道筋を提示。CFOの役割や統合報告のあり方の転換にも踏み込み、これからのサステナビリティ経営の姿を描きました。
・Guest Session 1 牧 陽子氏(八千代エンジニヤリング フェロー・SISI Innovations サステナビリティ執行役員・一橋大学 非常勤講師) ナビゲーター:渡慶次 道隆(当社 代表取締役)
「現場が支えるサステナビリティ経営の本質」
コンサルティング会社、事業会社、大学という3つの立場からサステナビリティに携わってきた牧陽子氏が、現場の力に光を当てました。社会や環境の課題を解決しながら企業も発展していくために、担当者が「何のためにやるのか」を自ら考え、経営や取引先に伝えていくことが欠かせないと指摘。その土台となるデータの「見える化」の意義にも触れ、当社代表の渡慶次との対話を通じて実践へのヒントを探りました。
・Guest Session 2 安野 貴博氏(AIエンジニア・SF作家・参議院議員) ナビゲーター:渡慶次 道隆(当社 代表取締役)
「社会をサステナブルにするために、AIは何ができるのか?」

AIエンジニア・SF作家・参議院議員の安野貴博氏が、AIと社会の未来について語りました。AIはクリーンエネルギーの研究開発を加速しうる一方で、環境負荷や人材育成の面で新たな課題も生む。その現実を踏まえ、AIを使って多くの声を聴き、議論を磨き、伝えるサイクルを高速に回す実践を紹介しました。DXは既存プロセスのデジタル化にとどまらず、新しい価値の創造が可能であると示した講演です。
・Zeroboard Session Tran Quang(当社 VP of AI & Data)/藤森 信義(当社 VP of Product)
「AIで拓く、Zeroboardプラットフォームの次の一手」

「収集に追われ、活用に届かない」。多くのサステナビリティ担当者が抱えるこの課題に、当社はAIでどう応えるのか。藤森とQuangが、2027年に向けて土台から刷新する「Zeroboard」と、2026年8月に新たにスタートした「Dataseed」を紹介。
さらに、日常的に使っているチャットツールやAIエージェントを通じて「Zeroboard」の機能を活用できる「Zeroboard Headless」構想とその安全性の考え方を示しました。
■ アーカイブ配信概要とスケジュール
イベント名:<アーカイブ配信>The Zeroboard Day 2026 ー データプラットフォームとAIが拓く、サステナビリティ経営の未来 ー
配信期間:2026年11月毎週木曜日11:00〜12:00(5日、12 日、19日、26日)
配信方法:Zoom
参加費:無料
お申込みはこちらです。
(申込み締め切り:各配信日前日の14:00)
諸案内:当社と競合・同業にあたる企業の方、個人としての参加、フリーアドレスでのご登録はお断りをさせていただきます。講演内容の録画、録音、転載はご遠慮ください。
配信日時 | セッション |
11月5日(木)11:00〜12:00 | Opening Keynote|伊藤邦雄氏「財務と非財務をどう企業価値に結び付けるか」 |
11月12日(木)11:00〜12:00 | Guest Session 1|牧陽子氏「現場が支えるサステナビリティ経営の本質」 |
11月19日(木)11:00〜12:00 | Guest Session 2|安野貴博氏「社会をサステナブルにするために、AIは何ができるのか?」 |
11月26日(木)11:00〜12:00 | Zeroboard Session|「AIで拓く、Zeroboardプラットフォームの次の一手」 |
(※1)オンライン視聴申込者1,590名を対象に、所属企業を当社保有の企業データと照合して算出(2026年10月26日時点)。上場企業所属54.4%、そのうちプライム市場上場企業所属49.1%。
(※2)オンライン視聴申込者の申込時の登録情報に基づく。従業員規模は回答1,590件のうち2,001名以上が51.5%、役職は回答1,590件のうち課長級以上が48.1%。
(※3)2026年10月15日開催「The Zeroboard Day 2026」オンライン視聴者向けアンケート。実施期間:10月15〜16日の2日間、回答数:548件(「視聴していない」との回答を除く)。「満足」53.6%、「やや満足」39.2%の合計。
■ 会社概要
社名:株式会社ゼロボード|Zeroboard Inc.(https://www.zeroboard.jp/)
所在地:東京都港区三田三丁目5-27 住友不動産東京三田サウスタワー10階
代表者:代表取締役 渡慶次道隆
設立:2021年8月24日
事業内容:ESG情報一元化ソリューション「Zeroboard Sustainability Platform」の開発・提供/サステナビリティ経営に関するコンサルティング/ユーザーコミュニティ「All Aboard!」の運営
■ Zeroboard Sustainability Platformの概要
ESG関連データの収集・管理・開示支援の総合クラウドソリューションです。豊富なプロダクトラインナップによって、ESG開示をはじめとするサステナビリティ経営に必要なプロセスをシームレスに支援します。
- GHG(温室効果ガス)排出量算定と環境項目管理クラウドサービス「Zeroboard」
- ESG法定開示クラウドサービス「Zeroboard ESG」
- サプライヤーデータの収集・分析・コミュニケーションの一元管理「Dataseed」
これらのプロダクトを中心に業界特化型のプロダクト、各種オプション機能、制度対応や複雑な算定のためのコンサルティングを提供し、企業のサステナビリティ経営を支援しています。
【企業向けウェビナー開催中】
当社では、脱炭素経営のための企業向けウェビナーを毎月開催しています。国内外の脱炭素の最新動向や、「Zeroboard」の活用方法などを解説しておりますので、ぜひお申し込みください。詳しくは当社ウェブサイトのイベントページをご覧ください。
【本件に関するお問合せ先】
各商品・サービスについて(営業本部)sales@zeroboard.jp
報道やご取材について(広報)pr@zeroboard.jp