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4.14 (火) 14:00 4.14 (火) 15:00

SAQ、うまく回っていますか? ~実効性の高いサプライヤーアンケート実現へのヒント~

サステナブル調達方針の策定やサプライヤーアンケート(SAQ)の導入が進む中、実務においては「質問項目が適切か不安だ」「回答が思うように集まらない」「回収や管理に手間がかかる」「やりっぱなしでエンゲージメントまで手が回らない」といった課題を感じている企業も多いのではないでしょうか。

こうした背景には、設問数や内容の設計が実施企業の業種やサプライヤーの規模に最適化されておらず、バイヤー・サプライヤー双方にとって負担だけが大きく、実効性の低い運用であることが考えられます。

SAQにおいては、まず第一に自社の抱えるリスクを認識し、抑えるべきポイントを絞った設問設計からはじまります。つまりは、JEITA・RBA・国連グローバルコンパクトなどの主要フレームワークを参考にしながらも、それらをそのまま適用するのではなく、自社の実態に合わせた質問設計を行うことが重要です。また、サプライヤーの負荷を下げるためには、適切なツールの導入が不可欠です。

本ウェビナーでは、SAQの実効性を向上させながら、無理なく“回る運用”へと改善するためのポイントを解説します。フレームワークの考え方も押さえつつ、設問数の見直しや出し分けの工夫など、現場ですぐに活かせる実践的なポイントを中心に整理します。

さらに、Excelやメール中心の運用から一歩進み、アンケートの送付・回収・管理について、バイヤー・サプライヤー双方の業務を効率化する「Dataseed SAQ」の活用方法をご紹介します。

【ウェビナーのポイント】

  • 無理なく“回る”SAQ運用に見直すための考え方
  • 回収率を高めるための質問票設計のポイント
  • サプライヤー負担を抑えながら対応範囲を広げる工夫
  • 「Dataseed SAQ」を活用した運用効率化の進め方

【このような方へ】

  • サステナブル調達・人権DDの実務を担当している方
  • SAQを実施しているが、回収や運用に課題を感じている方
  • ExcelやメールでのSAQ運用に負担を感じている方
  • サプライヤー対応をTier1からさらに広げていきたい方

お知らせ・注意事項

  • 本ウェビナーの内容は、予告なしに変更されることがあります。
  • 「Zoom」を使用したオンラインセミナーです。
  • 企業名が不明な方、Gmailなどのフリーアドレスでご登録の方は参加をお断りさせていただきます。
  • 当社と競合・同業にあたる企業の方、個人としての参加はお断りをさせていただきます。
  • 配信用URLは当日朝までに、ご登録メールアドレスに送付いたします。


開催概要

イベント名
SAQ、うまく回っていますか? ~実効性の高いサプライヤーアンケート実現へのヒント~
開催日時
4.14(火)14:00〜4.14(火)15:00
申込締切
4.13(月)14:00
主催者
株式会社ゼロボード
開催場所
オンライン(Zoom)

登壇者

  • 株式会社ゼロボード 代表取締役
    渡慶次 道隆

    JPMorganにて債券・デリバティブ事業に携わったのち、三井物産に転職し、コモディティデリバティブや、エネルギー x ICT関連の事業投資・新規事業の立ち上げに従事。その後、スタートアップ企業に転じ、電力トレーサビリティや環境価値取引のシステム構築などエネルギーソリューション事業を牽引。脱炭素社会へと向かうグローバルトレンドを受け「Zeroboard」の開発を進める。2021年9月に同事業のMBOを実施し、株式会社ゼロボードとして事業を開始。東京大学工学部卒。

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