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5.12 (火) 14:00 5.12 (火) 15:00

サプライヤーアンケートの始め方~SAQの必要性から運用サイクルまで、基本から丁寧に解説!~

近年、環境・人権意識の高まりに加え、地政学リスクの顕在化やサイバー攻撃など、サプライチェーンを取り巻く事業環境は複雑化の一途をたどっています。自社の工場や物流だけでなく、取引先やその先まで見えているかが問われ、調達やセキュリティの担当者にとってもサステナビリティを「自分ごと」として捉える必要が出てきています。

一方で、持続可能な調達を推進する必要性は理解しているものの、「何から手をつければよいか分からない」「社内のどの部署が牽引していくべきか整理したい」、また、サプライヤー向けのSAQ(自己評価質問票)の存在は把握しつつも、「設計から運用までの流れが見えない」といった声も少なくありません。初回からすべてを整える必要はなく、段階的に取り組みを進めていくことが大切です。

本ウェビナーでは、持続可能な調達の必要性から運用のサイクルまで、SAQプロセスの基礎を丁寧に解説します。具体的には、サプライヤーからの情報収集が求められる背景、調達とサステナビリティの連携の考え方、SAQの役割と定義、調達方針に沿った設計から送付・回収、集計とフィードバックまでの一連の流れなど、押さえておきたいポイントをわかりやすく解説します。取り組みを無理なく進めるための考え方にも触れます。

あわせて、設問の送付や回答の集計・進捗管理などを効率化するプラットフォーム「Dataseed SAQ」について、基本的な機能をご紹介します。また、SAQの運用をはじめて実施する方向けに、コンサルティングとプラットフォームを組み合わせたパッケージ「SAQはじめてパック」もご紹介します。(より踏み込んだSAQプロセスの高度化については、5月26日のウェビナーにて扱います)

【ウェビナーのポイント】

  • 取引先やサプライチェーン全体にまで目を向けて情報を集める必要性とその背景
  • サプライヤー向けのSAQ(自己評価質問票)とは何か、および調達方針に沿った質問票設計から送付先選定、フィードバックまでの一連の流れ
  • Dataseed SAQによる、送付側・回答側それぞれの負荷低減効果について

【このような方へ】

  • サステナブル調達方針の設定やサプライヤーアンケートの導入を検討している方
  • 調達・購買部門で取引先管理やリスク把握を担当している方
  • 社内でサステナブル調達の体制構築を進めたい方

お知らせ・注意事項

  • 本ウェビナーの内容は、予告なしに変更されることがあります。
  • 「Zoom」を使用したオンラインセミナーです。
  • 企業名が不明な方、Gmailなどのフリーアドレスでご登録の方は参加をお断りさせていただきます。
  • 当社と競合・同業にあたる企業の方、個人としての参加はお断りをさせていただきます。
  • 配信用URLは当日朝までに、ご登録メールアドレスに送付いたします。


開催概要

イベント名
サプライヤーアンケートの始め方~SAQの必要性から運用サイクルまで、基本から丁寧に解説!~
開催日時
5.12(火)14:00〜5.12(火)15:00
参加費
無料
申込締切
5.11(月)14:00
主催者
株式会社ゼロボード
開催場所
オンライン(Zoom)

登壇者

  • 株式会社ゼロボード 代表取締役
    渡慶次 道隆

    JPMorganにて債券・デリバティブ事業に携わったのち、三井物産に転職し、コモディティデリバティブや、エネルギー x ICT関連の事業投資・新規事業の立ち上げに従事。その後、スタートアップ企業に転じ、電力トレーサビリティや環境価値取引のシステム構築などエネルギーソリューション事業を牽引。脱炭素社会へと向かうグローバルトレンドを受け「Zeroboard」の開発を進める。2021年9月に同事業のMBOを実施し、株式会社ゼロボードとして事業を開始。東京大学工学部卒。

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