サプライヤーアンケートの始め方~SAQの必要性から運用サイクルまで、基本から丁寧に解説!~
近年、環境・人権意識の高まりに加え、地政学リスクの顕在化やサイバー攻撃など、サプライチェーンを取り巻く事業環境は複雑化の一途をたどっています。自社の工場や物流だけでなく、取引先やその先まで見えているかが問われ、調達やセキュリティの担当者にとってもサステナビリティを「自分ごと」として捉える必要が出てきています。
一方で、持続可能な調達を推進する必要性は理解しているものの、「何から手をつければよいか分からない」「社内のどの部署が牽引していくべきか整理したい」、また、サプライヤー向けのSAQ(自己評価質問票)の存在は把握しつつも、「設計から運用までの流れが見えない」といった声も少なくありません。初回からすべてを整える必要はなく、段階的に取り組みを進めていくことが大切です。
本ウェビナーでは、持続可能な調達の必要性から運用のサイクルまで、SAQプロセスの基礎を丁寧に解説します。具体的には、サプライヤーからの情報収集が求められる背景、調達とサステナビリティの連携の考え方、SAQの役割と定義、調達方針に沿った設計から送付・回収、集計とフィードバックまでの一連の流れなど、押さえておきたいポイントをわかりやすく解説します。取り組みを無理なく進めるための考え方にも触れます。
あわせて、設問の送付や回答の集計・進捗管理などを効率化するプラットフォーム「Dataseed SAQ」について、基本的な機能をご紹介します。また、SAQの運用をはじめて実施する方向けに、コンサルティングとプラットフォームを組み合わせたパッケージ「SAQはじめてパック」もご紹介します。(より踏み込んだSAQプロセスの高度化については、5月26日のウェビナーにて扱います)
【ウェビナーのポイント】
- 取引先やサプライチェーン全体にまで目を向けて情報を集める必要性とその背景
- サプライヤー向けのSAQ(自己評価質問票)とは何か、および調達方針に沿った質問票設計から送付先選定、フィードバックまでの一連の流れ
- Dataseed SAQによる、送付側・回答側それぞれの負荷低減効果について
【このような方へ】
- サステナブル調達方針の設定やサプライヤーアンケートの導入を検討している方
- 調達・購買部門で取引先管理やリスク把握を担当している方
- 社内でサステナブル調達の体制構築を進めたい方
お知らせ・注意事項
- 本ウェビナーの内容は、予告なしに変更されることがあります。
- 「Zoom」を使用したオンラインセミナーです。
- 企業名が不明な方、Gmailなどのフリーアドレスでご登録の方は参加をお断りさせていただきます。
- 当社と競合・同業にあたる企業の方、個人としての参加はお断りをさせていただきます。
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