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9.29 (火) 14:00 9.29 (火) 15:00

【録画配信】対岸の火事ではない──サプライチェーンが経営課題になる理由 〜夫馬賢治氏に聞く、企業はどう備え、どう動くことができたのか〜

【録画配信】対岸の火事ではない──サプライチェーンが経営課題になる理由 〜夫馬賢治氏に聞く、企業はどう備え、どう動くことができたのか〜

トランプ政権下での関税政策をはじめ、米中対立やレアアース・重要鉱物の輸出管理など、サプライチェーンを取り巻く地政学リスクは、もはや対岸の火事ではありません。地政学リスクの高まりやグローバルサプライチェーンの複雑化を受け、2026年のコーポレートガバナンス・コード改訂では、サプライチェーン途絶リスクへの対応が、現場レベル(調達・購買部門など)の対応に留めず、全社的リスク管理(ERM)の一環として取締役会が常設的・構造的に監督すべき経営課題として、初めて位置づけ直されました。しかし多くの企業では、この変化に実務が追いついておらず、経営レベルでどう議論し、備えるべきかが手探りの状態です。

本ウェビナーでは、サステナビリティ経営・ESG投資の専門家である夫馬賢治氏と、ゼロボード総研所長・待場智雄が対談形式で展開します。実際に起きたサプライチェーン関連の事例を切り口に、「なぜその事態を防げなかったのか」「企業はどう備え、どう動くべきだったのか」という問いに切り込みます。現場の実務論にとどまらず、経営陣が本来向き合うべき論点をあぶり出す、実践的な対話をお届けします。

【ウェビナーのポイント】

  • 事例から、経営が見落としていたリスクを斬る
  • 「企業はどう備え、どう動くことができたのか」を対話で掘り下げる
  • 自社に置き換えて考えられる、実践的な打ち手を提示

【このような方へ】

  • 経営企画・サステナビリティ・IR・調達部門で、サプライチェーンリスクの経営レベルでの扱い方に課題を感じている方
  • CGコード改訂を踏まえ、取締役会・経営会議でサプライチェーンリスクをどう議論すべきか悩んでいる方
  • 実際の事例から、自社が直面しうるリスクと打つべき手を具体的に学びたい方

お知らせ・注意事項

  • 本ウェビナーの内容は、予告なしに変更されることがあります。
  • 「Zoom」を使用したオンラインセミナーです。
  • 企業名が不明な方、Gmailなどのフリーアドレスでご登録の方は参加をお断りさせていただきます。
  • 当社と競合・同業にあたる企業の方、個人としての参加はお断りをさせていただきます。
  • 配信用URLは当日朝までに、ご登録メールアドレスに送付いたします。

開催概要

イベント名
【録画配信】対岸の火事ではない──サプライチェーンが経営課題になる理由 〜夫馬賢治氏に聞く、企業はどう備え、どう動くことができたのか〜
開催日時
9.29(火)14:00〜9.29(火)15:00
参加費
無料
申込締切
9.28(月)14:00
主催者
株式会社ゼロボード
開催場所
オンライン(Zoom)

登壇者

  • 株式会社ニューラル CEO
    夫馬 賢治 氏

    ニューラルCEO。信州大学サステナブル社会協創機構特任教授。サステナビリティ経営・ESG金融の専門家として、上場企業や機関投資家の社外取締役や有識者委員、ベンチャーキャピタルやスタートアップの顧問に多数就任。OECD、環境省、農林水産省、厚生労働省、経済産業省等の委員を歴任。Jリーグ特任理事や国際NGOの理事も務める。テレビ、新聞、ウェブメディアで解説を担当。ニュースサイト「Sustainable Japan」編集長。最新刊『データでわかる2030年 雇用の未来』(日経BP)、他に『ESG思考』『超入門カーボンニュートラル』(講談社)等。ハーバード大学大学院サステナビリティ専攻修士。サンダーバードグローバル経営大学院MBA。東京大学教養学部国際関係論専攻卒。

  • グローバル・サステナビリティ基準審議会(GSSB)副議長 株式会社ゼロボード ゼロボード総研 所長
    待場 智雄

    朝日新聞記者を経て、国際的に企業・政府のサステナビリティ戦略対応支援に携わる。GRI国際事務局でガイドライン改訂等に携わり、OECD科学技術産業局でエコイノベーション政策研究をリード。国際再生可能エネルギー機関(IRENA)で世界各地の再エネ技術データのナリッジマネジメント担当、UAE連邦政府でグリーン経済、気候変動対応の戦略・政策づくりを行う。国連気候技術センター・ネットワーク(CTCN)副所長として途上国への技術移転支援を担い、2021年に帰国。外資系コンサルのERMにて脱炭素・ESG担当パートナーを務め、2023年8月よりゼロボード総研所長に就任。2024年1月よりグローバル・サステナビリティ基準審議会(GSSB)理事を、2026年4月より副議長を務める。上智大学文学部新聞学科卒、英サセックス大学国際開発学研究所修士取得。

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