社会をサステナブルにするために、AIは何ができるのか?〜ゼロボード設立5周年記念カンファレンス「The Zeroboard Day 2026」〜
AIは、社会の未来をどのように変えていくのでしょうか。
急速に進化を続けるAIは、私たちの仕事や暮らしだけでなく、社会のあり方そのものにも大きな変化をもたらそうとしています。一方で、環境やエネルギー、産業、地域社会など、持続可能な社会の実現に向けて解決すべき課題は数多く残されています。
こうした社会課題に対して、AIはどのような可能性を持っているのか。そして、テクノロジーの進化を持続可能な社会づくりにつなげていくには、どのような視点が必要なのか。
AIエンジニア、起業家、SF作家など幅広い領域で活動する安野貴博氏とともに、AIとサステナビリティのこれからを探ります。
さらに、後半には事前に寄せられた質問をもとにした質疑応答セッションも予定しています。弊社代表渡慶次がモデレーターを務め、参加者の皆さまが気になるテーマをさらに掘り下げていきます。
社会をサステナブルにするために、AIは何ができるのか。AIがもたらす可能性と、これからの社会のあり方を考えるセッションです。
登壇者:安野 貴博 氏
参議院議員・チームみらい党首・AIエンジニア・SF作家。開成高校を卒業後、東京大学へ進学、松尾研究室出身。
外資系コンサルティング会社のボストン・コンサルティング・グループを経て、AIチャットボットの株式会社BEDORE(現PKSHA Communication)、リーガルテックのMNTSQ株式会社を創業(後者は共同創業)し、テクノロジーを通じた社会システム変革に携わる。2024年に東京都知事選に出馬し15万票獲得。2025年5月に「チームみらい」を結党し、参議院選挙(比例代表)で初当選、政党要件を満たす2%以上の得票率を達成。AIを活用した市民参加を軸に、現場と政策をつなぐ活動、双方向型のコミュニケーションを実践している。
【このような方へ】
- AIがこれからの社会をどう変えていくのか知りたい方
- AIとサステナビリティの接点に関心がある方
- AIを活用したサステナビリティ・社会課題解決の可能性に関心のある方
- サステナビリティ経営や社会課題解決に携わっている方
- AIやサステナビリティに関する最新の考え方・潮流をキャッチアップしたい方
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