財務と非財務をどう企業価値に結び付けるか 〜ゼロボード設立5周年記念カンファレンス「The Zeroboard Day 2026」キーノート〜
サステナビリティ情報の開示が進む一方で、企業にとって重要なのは、情報を「開示すること」そのものではなく、その先にある企業価値とのつながりではないでしょうか。
温室効果ガス排出量や人的資本など、企業が扱う非財務情報の範囲はますます広がっています。こうした情報をどのように捉え、経営や企業価値とどう向き合わせていくのか。いま、企業にはあらためてその視点が求められています。
経済産業省「伊藤レポート」「人材版伊藤レポート」の座長を務め、TCFDコンソーシアム会長などを歴任してきた伊藤邦雄氏。本セッションでは、長年にわたりコーポレートガバナンスや人的資本、非財務情報と企業価値の関係について提言してきた伊藤氏を迎え、これからのサステナビリティ経営についてお話しいただきます。
サステナビリティ情報を、企業価値につながるものとしてどう捉えていくのか。これからの企業経営を考える上で、ぜひお聞きいただきたいセッションです。
登壇者:伊藤 邦雄 氏
一橋大学商学部卒業。一橋大学教授、同大学院商学研究科長・商学部長、一橋大学副学長を歴任。一橋大学名誉教授。現在、一橋大学CFO教育研究センター長。商学博士。2014年に座長として「伊藤レポート」(経済産業省)をまとめる。その後、「伊藤レポート2.0」および「3.0」、および「人材版伊藤レポート」「人材版伊藤レポート2.0」)をまとめる。経済産業省「GXファイナンス研究会」座長、内閣府「非財務情報可視化研究会」座長、「TCFDコンソーシアム」会長、「人的資本経営コンソーシアム」会長、「GXフューチャー・コンソーシアム」会長。経済産業省・東京証券取引所「SX銘柄」評価委員長、同「DX銘柄」選定委員長を務める。
【このような方へ】
- サステナビリティ推進・環境・経営企画のご担当者
- IR・ディスクロージャー、人的資本経営に関わるご担当者
- 財務・非財務情報を企業価値向上に活かしたい経営層・推進責任者
- サステナビリティ開示・データ基盤の高度化を検討されている方
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