受付中
8.6
(木)
14:00
〜
8.6
(木)
15:00
グローバルGHG情報 × SSBJの連結第三者保証と有報同時開示対応のポイント 〜多拠点収集・ガバナンス設計の現場から──連結保証を見据えた実務〜
サステナビリティ情報の開示が進むなか、金融庁ロードマップでは、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)の基準に基づく開示の適用が2027年3月期から始まり(プライム市場では時価総額区分により段階的)、第三者保証制度はその翌年から順次導入される──といった全体スケジュールが示されています(SSBJ基準は2025年3月に最終化)。温室効果ガス(GHG)排出量でも、数値を開示するだけでなく、第三者保証まで求められる対象が広がり、財務情報との同時開示へ移行していくことが、ロードマップ上で想定されています。
GHGの第三者チェックは、これまでのISO14064-3による「検証」から、有報開示に向けた制度的な「保証」(国内はその実装であるサステナビリティ保証業務実務指針5000、以降サス保実5000)へと軸足が移ります。保証では最終的な数値だけでなく、海外子会社を含むデータを集める「やり方・手順そのもの」や内部統制まで問われ、連結ベースになるほどその比重は増します。保証の対象が連結になると、海外子会社を含むデータの正しさはもちろん、本部と現地をまたいでデータを集めるやり方・手順そのものも、保証で検証の対象になります。
本ウェビナーでは、グローバルにGHG情報を収集・管理する実務に携わる方向けに、次の観点から論点と実務の整理をお伝えします。
- サステナビリティ保証業務実務指針5000で求められる要件の概要
- 海外拠点・子会社からGHGデータを収集する際に直面しやすい課題
- 現地担当者とのコミュニケーションで工夫すべきこと
- SSBJの第三者保証(連結対応)と開示スケジュールを見据えた、ガバナンス・システム移行の準備
【ウェビナーのポイント】
- SSBJ・連結第三者保証・有報同時開示の論点 — 2027年3月期以降の開示スケジュールと、連結ベースの保証がGHG実務に突きつける要件概要(保実5000)の整理。
- グローバル収集と現地協働の設計 — 海外を含むグループ全体の算定における、データプロセス・運用・コミュニケーションの論点。
- 移行とガバナンスの次の一手 — Excel中心からシステム移行における視点、監査・保証を見据えた管理設計。
【このような方へ】
- SSBJ対応が必要なグローバルに拠点をもつ企業のサステナビリティ責任者
- GHG算定・有報開示の実務担当者
- 第三者保証や監査法人の窓口担当者
お知らせ・注意事項
- 本ウェビナーの内容は、予告なしに変更されることがあります。
- 「Zoom」を使用したオンラインセミナーです。
- 企業名が不明な方、Gmailなどのフリーアドレスでご登録の方は参加をお断りさせていただきます。
- 当社と競合・同業にあたる企業の方、個人としての参加はお断りをさせていただきます。
- 配信用URLは当日朝までに、ご登録メールアドレスに送付いたします。
開催概要
イベント名
グローバルGHG情報 × SSBJの連結第三者保証と有報同時開示対応のポイント 〜多拠点収集・ガバナンス設計の現場から──連結保証を見据えた実務〜
開催日時
8.6(木)14:00〜8.6(木)15:00
参加費
無料
申込締切
8.5(水)14:00
主催者
株式会社ゼロボード
開催場所
オンライン(Zoom)
セミナー申し込み