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8.25 (火) 14:00 8.25 (火) 15:00

EU域外向け開示基準ESRS-40a公開草案解説!
〜IFRS S・SSBJとの関係と実務対応の勘どころ〜

EU域外向け開示基準ESRS-40a公開草案解説!</BR>〜IFRS S・SSBJとの関係と実務対応の勘どころ〜

欧州の企業サステナビリティ報告指令(CSRD)のもと、EU域内企業には欧州サステナビリティ報告基準(ESRS)に基づく開示が求められてきました。あわせて、EU市場で一定規模の活動を行う非EU企業にも、同様に開示を求める仕組みが整備されています。そのEU域外向け企業専用の基準がESRS-40aです。欧州企業向けのESRSを土台にしつつも、対象や開示の考え方は同一ではなく、日本を含む域外企業のグループにとっても検討対象になりうる枠組みです。

現在、EFRAG(European Financial Reporting Advisory Group/欧州財務報告諮問グループ)が公開草案を示し、パブリックコメントを募集している段階にあります。最終化・適用までにはなお時間がありますが、自社・グループが対象になりうるか、開示の範囲をどう捉えるか、CSRD/IFRS S/SSBJ/GRIなど既存の開示対応とどう関係づけるかといった論点は、いまのうちに方向性を押さえておく価値があります。

本ウェビナーでは、ゼロボード総研所長の待場が公開草案をもとに整理した ESRS-40aの全体像 を、制度の位置づけ、対象・開示の考え方、スケジュール感、他基準との関係、いま確認しておくとよい論点の観点からお伝えします。また、『ESRSハンドブック』共著者の片岡まり氏を招き、欧州側の議論の背景と日本企業への示唆を対談形式で解説します。

サステナビリティ責任者・経営層の方には、自社にとっての検討優先度を見極めるための基盤情報としてご活用いただけます。開示・ESG実務担当者の方には、社内で共有すべき確認の観点を整理する材料としてご活用いただけます。

ご留意:本内容は公開草案時点の解説であり、今後の改訂・解釈の更新がある場合があります。視聴により対象判定や開示対応の完了をお約束するものではなく、最終的な要件は公式資料をご確認ください。

【ウェビナーのポイント】

  • ESRS-40a(旧N-ESRS)の位置づけと適用スケジュール
  • 対象企業・開示の特徴と報告範囲の論点
  • 日本企業が今確認すべき実務ポイント— 対象判定の進め方、親会社レベルでの報告範囲、CSRD/IFRS S/SSBJ/GRI等との関係など

【このような方へ】

  • EUで一定規模の事業(売上・子会社・支店)を有する企業の責任者・担当者
  • 報告範囲や準備の進め方を検討したい方
  • CSRD/ESRS、IFRS S、SSBJ、SASB、GRIなど既存の開示対応実務者

お知らせ・注意事項

  • 本ウェビナーの内容は、予告なしに変更されることがあります。
  • 「Zoom」を使用したオンラインセミナーです。
  • 企業名が不明な方、Gmailなどのフリーアドレスでご登録の方は参加をお断りさせていただきます。
  • 当社と競合・同業にあたる企業の方、個人としての参加はお断りをさせていただきます。
  • 配信用URLは当日朝までに、ご登録メールアドレスに送付いたします。

開催概要

イベント名
EU域外向け開示基準ESRS-40a公開草案解説!
〜IFRS S・SSBJとの関係と実務対応の勘どころ〜
開催日時
8.25(火)14:00〜8.25(火)15:00
参加費
無料
申込締切
8.24(月)14:00
主催者
株式会社ゼロボード
開催場所
オンライン(Zoom)

登壇者

  • グローバル・サステナビリティ基準審議会(GSSB)副議長 株式会社ゼロボード ゼロボード総研 所長
    待場 智雄

    朝日新聞記者を経て、国際的に企業・政府のサステナビリティ戦略対応支援に携わる。GRI国際事務局でガイドライン改訂等に携わり、OECD科学技術産業局でエコイノベーション政策研究をリード。国際再生可能エネルギー機関(IRENA)で世界各地の再エネ技術データのナリッジマネジメント担当、UAE連邦政府でグリーン経済、気候変動対応の戦略・政策づくりを行う。国連気候技術センター・ネットワーク(CTCN)副所長として途上国への技術移転支援を担い、2021年に帰国。外資系コンサルのERMにて脱炭素・ESG担当パートナーを務め、2023年8月よりゼロボード総研所長に就任。2024年1月よりグローバル・サステナビリティ基準審議会(GSSB)理事を、2026年4月より副議長を務める。上智大学文学部新聞学科卒、英サセックス大学国際開発学研究所修士取得。

  • (一社)株主と会社と社会の和 理事 「ESRSハンドブック」(中央経済社)共著者
    片岡 まり 氏

    慶應義塾大学文学部哲学科卒業後、資生堂入社。商品開発やマーケティングで研鑽を積む。 ステークホルダーに向けてのコーポレートコミュニケーション全般を担当し独立。 サステナビリティコンサルタントとして、企業の統合報告やサステナビリティ報告の企画・制作支援に携わる。 英国CMI認定 サステナビリティ(CSR)プラクティショナー、PRSJ認定PRプランナー

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