【SSBJ対応Vol.3-効率化編-】SSBJ有報同時開示に備えるー 収集・承認・監査対応プロセスの最適化
【Vol.3|効率化編について】
SSBJ対応が本格化する中、企業の実務現場では、算定作業そのものよりも、 「算定後の確認・承認・修正を含めたプロセスを、限られたスケジュールの中でどう回すか」が大きな課題となっています。
特に対応スケジュールが前倒しとなった場合、Excelを中心とした属人的な運用では、作業の集中や差し戻しが発生しやすく、実務が滞るリスクも高まります。
本ウェビナーでは、SSBJ対応を安定的に進めるために、算定・承認・修正プロセスをどのように整理・効率化すべきかを、実務の観点から解説します。判断・承認・差し戻しを最小化するための設計の考え方に加え、属人的な運用に頼らず、システムでプロセスを支える方法を整理し、前倒しスケジュール下でも継続的に回るSSBJ対応の実務体制を描きます。
【SSBJ対応シリーズについて】
SSBJ等によるサステナビリティ開示基準の導入により、企業にはScope 1・2に加え、Scope 3を含む全社的なGHG算定・開示が求められるようになりました。単に算定を行うだけでなく、どこまでを対象とし、どのような前提・方法で算定したのかを、自社として説明できることが重要になっています。
Scope 3算定、監査・保証対応、限られたスケジュールの中での実務運用など、SSBJ対応には複数の論点があり、すべてを一度に整理することは容易ではありません。
そこで本シリーズでは、SSBJ対応を以下の3つのテーマに分け、対応フェーズに応じて整理・解説する全3回のウェビナーとして開催いたします。
- Vol.1|実務編:SSBJ対応前に整理するScope 3算定の考え方と実務のポイント
- Vol.2|保証編:SSBJ第三者保証取得に向けた実務のカンドコロ
- Vol.3|効率化編:前倒しスケジュール下における算定・承認・修正プロセスの効率化
自社の対応フェーズに合わせて必要な回にご参加いただける構成となっています。
Vol.1|実務編:SSBJ対応前に整理するScope 3算定の考え方と実務のポイント
Vol.2|保証編:SSBJ第三者保証取得に向けた実務のカンドコロ
※こちらは開催終了いたしました。
【ウェビナーのポイント】
- SSBJ前倒しスケジュール下で起こりうる課題とその構造の整理
- 判断・承認・差し戻しを最小化するためのプロセス設計の考え方
- 属人的なExcel運用から脱却し、プロセスを可視化・安定化させる方法
- システムを活用し、算定・承認・修正を継続的に回す実務体制の方向性
【このような方へ】
- SSBJ対応企業(時価総額5,000億円規模以上)で、2026年度以降の試行運用(ドライラン)を控えている方
- SSBJ対応のスケジュール前倒しにより、算定・承認・修正の実務が回るか不安を感じている方
- SSBJ開示や保証制度対応を見据えて、データ統制・管理体制を強化したい方
- 経営や監査対応を見据え、実務負荷を増やさずに対応品質を維持したいサステナビリティ/経理/管理部門の方
お知らせ・注意事項
- 本ウェビナーの内容は、予告なしに変更されることがあります。
- 「Zoom」を使用したオンラインセミナーです。
- 企業名が不明な方、Gmailなどのフリーアドレスでご登録の方は参加をお断りさせていただきます。
- 当社と競合・同業にあたる企業の方、個人としての参加はお断りをさせていただきます。(経団連会員企業は除く)
- 配信用URLは当日朝までに、ご登録メールアドレスに送付いたします。
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