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4.15 (水) 14:00 4.15 (水) 15:00

【経団連後援】GXフューチャー・リーグ、GX-ETS本格始動で変わる脱炭素経営 ―― 経産省と解き明かす、我が国のGX戦略

GXリーグは、日本の脱炭素化を牽引する中核的枠組みとして2023年に始動し、今や企業の経営戦略を左右する重要事項となりました 。特に2026年度から本格化する「GX-ETS(排出量取引制度)」では、排出量10万t超の企業に対する規律強化が注目されていますが、これは単なる報告義務の強化に留まりません 。

新設された「GXフューチャーコンソーシアム」や、今後のGHG排出量報告のあり方、企業の脱炭素経営を後押しする政策枠組み等、GXを取り巻く環境も日々進化をとげています 。

本ウェビナーでは、経済産業省様をゲストにお招きし、我が国のGX戦略の方向性や、具体的な対応等について解説します 。さらに、GX投資を後押しする補助制度の最新動向や、GX-ETSを見据えた今後の企業対応の方向性について解説していきます 。

GXリーグ参加企業や脱炭素経営を推進する企業にとって、制度のポイントと対応の方向性を整理できる機会となります。ぜひご参加ください。

【ウェビナーのポイント】

  • 我が国のGX戦略の方向性
  • GXフューチャーコンソーシアムの設立の背景・ねらいと、GXフューチャーリーグで求められるGHG排出量報告
    • GX-ETS・SSBJ・SHK・そしてGXフューチャーリーグで求められる報告等の差について整理 
  • GX投資を加速させる支援制度
    • GX投資を後押しする補助制度の概要と、政策環境の変化に伴う活用方法等を解説。

【このような方へ】

  • GXリーグ参画企業の実務担当者・役職者
  • GX-ETSへの対応やサステナビリティ報告の効率化を進める部門
  • GX投資・脱炭素戦略を検討する経営企画部門

お知らせ・注意事項

  • 本ウェビナーの内容は、予告なしに変更されることがあります。
  • 「Zoom」を使用したオンラインセミナーです。
  • 企業名が不明な方、Gmailなどのフリーアドレスでご登録の方は参加をお断りさせていただきます。
  • 当社と競合・同業にあたる企業の方、個人としての参加はお断りをさせていただきます。(経団連会員企業は除く)
  • 配信用URLは当日朝までに、ご登録メールアドレスに送付いたします。


開催概要

イベント名
【経団連後援】GXフューチャー・リーグ、GX-ETS本格始動で変わる脱炭素経営 ―― 経産省と解き明かす、我が国のGX戦略
開催日時
4.15(水)14:00〜4.15(水)15:00
申込締切
4.14(火)14:00
主催者
株式会社ゼロボード
開催場所
オンライン(Zoom)

登壇者

  • 経済産業省 GXグループ 環境経済室 係長
    高橋 啄朗 氏

    経済産業省GXグループ環境経済室にてGXリーグを担当。官民一体のGX需要創出を推進。

  • 株式会社ゼロボード CSO(最高戦略責任者)兼 営業本部 本部長
    小野 泰司

    大学卒業後、トヨタ自動車株式会社入社。 新型車企画・モビリティサービス企画等幅広く経験。その後労働組合専従。副執行委員長としてデジタルとカーボンニュートラルの2本柱での全社方針立案を推進。その後トップサポート渉外チームに着任。経産省との連携や自工会の活動等の社外折衝と共に、全社でのBEV計画立案等にも幅広く携わる。2022年7月よりゼロボードに参画。自動車、物流、小売等の脱炭素ソリューション開発や、各種事業戦略、海外展開等を所管。

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