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責任ある調達を実現するサプライヤー・エンゲージメント~SAQの有効活用とより高度な運用への移行戦略~

目次

本資料は、現代のグローバルビジネスにおいて必須となっている「サプライヤー・エンゲージメント」と「SAQ(自己評価調査票)」の戦略的活用法について解説したガイド(前編)です。 従来の「品質・コスト・納期(QCD)」重視から、人権や環境リスクを管理し、企業の社会的責任(CSR)を統合した調達へのシフトがグローバル市場における「市場における操業許可証」として求められている背景を解説しています。また、具体的な5段階のエンゲージメント・プロセス(①コミットメント、②リスク評価、③検証、④是正措置と能力構築、⑤情報開示)と、国内企業が参考にすべき3つの主要なSAQフレームワークを紹介しており、サプライチェーン管理を高度化したい担当者必見の内容となっています。



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以下はダウンロードしてご覧いただけるコラムの目次となります。

1. サプライヤー・エンゲージメントの定義と戦略的意義 

2.SAQを核とした理想的なサプライヤー・エンゲージメント・プロセス

3. 国内企業が参考にしているSAQフレームワークの紹介


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  • 記事を書いた人
    渡慶次 道隆(代表取締役)

    JPMorganにて債券・デリバティブ事業に携わったのち、三井物産に転職し、コモディティデリバティブや、エネルギー x ICT関連の事業投資・新規事業の立ち上げに従事。その後、スタートアップ企業に転じ、電力トレーサビリティや環境価値取引のシステム構築などエネルギーソリューション事業を牽引。脱炭素社会へと向かうグローバルトレンドを受け「Zeroboard」の開発を進める。2021年9月に同事業のMBOを実施し、株式会社ゼロボードとして事業を開始。東京大学工学部卒。